色揃えに4ヶ月費やし、老樹王108の色むらがついに均一になりました。108粒の種は色むらがより目立ち、揃えるのがより大変です。4ヶ月かけて色を揃え、連全体がついに均一になったので、その過程を記録し、同じように色揃えをしている方の参考になればと思います。

108の色むらの特徴
108の色むらには特徴があります。粒数が多く、一粒一粒の色の乗り方が異なるため、色むらがより目立ちます。また、盤玩(手揉み)が均一でないと、色むらがさらに広がります。当時、108粒の色の濃淡がバラバラで、見ていて焦りました。しかし、色むらは正常な現象であり、色揃えには方法があります。108は粒数が多いので揃えるのに根気が必要です。焦らず、方法に従って揃えれば、必ず均一になります。
色揃えの方法
色揃えの方法を編み出しました。色の浅い粒は多く盤玩(手揉み)し、色の濃い粒は多くブラッシングして、全体の色を平らに揃えます。108粒すべてに行き届くようにし、目立つ数粒だけを揃えないようにします。色揃えには根気が必要で、私も4ヶ月かけて均一にしました。揃えている間は盤玩とブラッシングを均一に保ち、新たな色むらを作らないようにします。108の色揃えは繊細な作業なので、焦らず着実に進めることで良い結果が得られます。
揃えた成果
揃えた成果は、連全体が見栄え良くなり、心も落ち着いたことです。108粒の色が均一になり、見ていて心地よく、盤玩の達成感も得られます。4ヶ月の色揃えで根気と細やかさが養われました。4ヶ月色揃えに取り組み、老樹王108の色むらがついに均一になりました。均一になったのは色だけでなく、連を盤玩する心も同じです。色揃えを諦めずに続ければ、連は必ず報いてくれます。
