手触りがザラつく大金剛は、ステージを変えるべきでしょうか?盤玩(手元で転がす)を続けていると、連珠の手触りが突然ザラつくことがあります。ステージを変えるべきか迷うところですが、手触りの変化には法則があります。ザラつきの原因を理解すれば、どう対処すべきかが分かります。

ザラつきの原因
ザラつきの原因:アルカリ戻りをブラッシングしきれておらず、表面が灰白色で触るとザラつく。汗や油分が溜まって乾燥し、表面が乾いてザラつく。盤玩の頻度が高すぎて、表面の汗と油分のバランスが崩れる。ザラつきの原因によって対処法も異なるため、まずはどの状況かを判断します。
ザラついたらステージを変えるべきか
ザラついたらステージを変えるべきか:アルカリ戻りが残っていることによるザラつきは、まだ下地作りの時期なのでブラッシングを続けます。汗や油分の蓄積によるザラつきは、盤玩が多すぎてブラッシングが足りない証拠なので、盤玩とブラッシングの比率を調整します。表面が乾いてザラつく場合は、保湿して少し休ませるべきサインです。ザラつきはステージ変更の合図ではなく、盤玩法を調整する合図です。
ザラつきの対処法
ザラつきの対処法:アルカリ戻りが残っている場合はブラッシングを続け、綺麗になればザラつきは消えます。汗や油分の蓄積にはブラッシングを多めに盤玩を少なめにして、表面をさっぱりさせます。連珠を密閉袋に入れて2日ほど休ませ、汗や油分を吸収させます。手触りがザラつく大金剛は、ステージを変えるべきではなく、盤玩法を調整するべきです。*状に合わせて対処すれば、手触りは滑らかになります。
手触りの変化は連珠からのサインです。それを読み取り、盤玩法を調整すれば、連珠は盤玩を重ねるほど滑らかになります。ザラつきは悪いことではなく、注意喚起なのです。
